スカイマークのオリジナルグッズ

スカイマークのグッズとは

スカイマークのグッズとはマグネットの秀逸なデザイン実物の飛行機にそっくりなグッズ

スカイマークエアラインズでは、機内販売でオリジナルグッズの取り扱いも行っています。
いずれも原則として機内だけでの限定販売で、空港のショップなどでは販売されていません。
もちろんインターネットなどでも取り扱いはありません。
ただし、ごく例外的にイベントの一部として空港で販売されていることがあります。
また、インターネットでの公式な販売はありませんが、今ではオークションという手がありますから、普通に機内販売で入手した人がオークションに売りに出すことによってインターネットでも入手できることはあります。
ただ、やはり自分の目で確かめてその場で購入するのがよいでしょう。
オリジナルグッズの機内販売については、飲み物やお菓子などと一緒に扱われています。
飲み物などの販売が回ってきた際にキャビンアテンダントに声をかけてみると良いでしょう。
商品は4種類が販売されています。
一つ目はキーホルダーです。
フライトタグキーホルダーという名前がついています。
キーホルダーは旅先でもどこでもその土地、場所のオリジナル商品が売られていて、記念品やお土産の定番とも言えるものですが、スカイマークでもしっかりと用意されているわけです。
もちろんしっかりとロゴマークがデザインされています。
値段は一つ500円です。

機内サービスが意外に良いスカイマークで役に立ったグッズの購入

私がスカイマークを利用することが多いのは比較的安く利用できてフライトも快適だからというのが理由です。
旅行に行くときにも出張をするときにも、フライトがある限りは大抵はスカイマークを利用しています。
機内サービスが充実していて過剰すぎないのが最も魅力であり、最低限のコーヒーサービスがあるのが好きなところです。
私はコーヒーを日常的に飲んでいるのでキットカットミニと一緒にコーヒーを出してくれるサービスはいつも楽しんでいます。

航空券を安くするために最小限の機内サービスにしているという話はよく上がりますが、十分に充実しているという印象があるのは私だけではないでしょう。
ドリンクサービスは少なくとも私にとっては魅力的であり、時には冷たい飲み物が欲しくなって注文する時もありますが、
お茶も100円、ビールも300円なので気軽に利用することができて良心的です。
ただ、本当に役に立った機内サービスもありました。

出張に行くときには必ず家族にお土産を買ってくるのですが、あまりに忙しくて忘れてしまったことがあったのです。
そのときに役に立ったのが機内販売でした。
いつも形に残るものを買っていたので、行き先の文化に応じて陶器や漆器、扇子や人形などを買ってくることが多かったのです。
伝統工芸品が主でしたが、何も見つからないときにはポストカードなども買っていました。
お土産を買い忘れたと気づいたのが既に搭乗をした後だったので、到着した空港で探そうかと思っていたのですが、その前に機内販売に目が行ったのです。
そこで見つけたのがスカイマークグッズであり、オリジナルのものをいくつか置いていました。
お土産にするにはモデルプレーンは少し高いという印象がありましたが、しっかりと作り込まれていて魅力的だったのは確かです。
家族がもっと飛行機に興味があったら買っていったかもしれませんが、このとき選んだのはもっと安いものでした。
オリジナルのボールペンが子どもたちに受けそうな感じがしたのです。
三人も子供が入るのでそれぞれに一本ずつ買っていってお土産にすることにしました。 グッズ販売に気づいて本当に良かったと思いました。

ボールペンに着目したのは、コミカルな感じに仕立て上げてある飛行機がペンの一端に付けられていたからです。
子供が喜びそうなデザインだったので、きっと喜んでくれるだろうと考えられました。
一番下が来年から幼稚園、一番上が少額五年生という子どもたちなのでちょうどこういうデザインに興味を持ってくれる年頃だったのもボールペンを選んだ理由です。
妻には事情を説明すれば納得してくれると思ったのですが、何もないのもどうかと思ってキーホルダーを一応購入していきました。
機内販売で取り扱っていたのはあとマグネットだけだったので、あまり使用用途が自宅ではないだろうと考えてキーホルダーの方が良いと判断したのです。

帰ってお土産を渡してみると、予想した通り子どもたちは大喜びでボールペンを持ってはしゃいでくれました。
妻もボールペンが良かったと言っていたのは予想外でしたが、とりあえずキーホルダーを渡して納得してもらいました。
オリジナルグッズのデザインがしっかりとしているのはスカイマークの魅力だと感じたのはこのときです。
いざというときに下手なお土産を買ってしまうよりも良いのだとわかりました。
安めのグッズは子供向きにデザインされているので、出張のときにまた新しいグッズが見つかったらお土産にしてしまおうと考えています。
子供が大きくなったらモデルプレーンを買ってくるのもまた悪くないでしょう。
スカイマークの機内サービスが上等だと思うようになったのにはこのような経験の影響もあるのです。